縄文土器 「四単位把手算盤玉底土器」 ウッドブローチ (659-364)
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山梨県の韮崎市民俗資料館所蔵の土器『四単位把手算盤玉底土器(よんたんいとってそろばんだまそこどき)』をモデルにしたヒノキのブローチです。
この土器を逆さにすると四つの頭がイノシシのデザインになっているようです。
このような、大型四単位把手の土器は山梨・長野の遺跡で見られますが
韮崎市の石之坪遺跡の土器は下のそろばん型のくびれから、ダイナミックな突起で何とも言えないバランスで立っているのが見事です。
このバランスをどうして作ると考えたのか?
縄文人のアートを感じる逸品ですね。
山梨へ観光にお越しの際は、是非ご覧ください。
熊野ヒノキの木材をレーザー加工でつくりました。
デザインは土器の雰囲気を出したかったのでハンドメイドで描きました。
厚さ5mmもあるヒノキ材料を使っているので、程よい深さに彫り、最後はレーザーで切削した焼け目の色がいい感じです。
バッグや帽子に着けてもおしゃれな感じ
ヒノキの材質によって焼け目、色の濃淡、木目が色々なところに出てきますが、ご了承ください。
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素材:ヒノキ(熊野ヒノキ)
金具;真ちゅう(真ちゅう古美コート)
寸法/約タ44mm×横49mm×厚さ5mm
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